インドのおすすめADR INFY(インフォシス)  

投資

どーも、ズボラ主婦のまるママです。

最近日本株と米国株以外に、新興国の企業が気になりました。

新興国の中でインドでは人口も伸び続けていて、

2027年頃には中国を抜いて、世界第1位になることが予想されています。

しかも、日本のGDP(国の経済状況を知ることのできる指標)を抜いて2029年には世界第3位になるらしいです。

私は米国株大好きすぎて、新興国株の投資はリスクが高く投資するのを控えていたのですが、米国の銀行破綻をきっかけに考え方を改めました。

今後は世界経済なども変わるし、インドは先進国に比べて高い経済成長を期待できます。

そこで気になったのが、インドの大手IT企業のINFY(インフォシス)です。

インフォシスとはどんな企業?

インフォシス(Infosys、ティッカー、INFY)は、1981年に設立されたインドのIT業界第2位の企業です。インドのカルナータ州バンガロールに本社機能をおく世界有数のIT企業になります。

時価総額5.08兆円もあり、インド企業全体の5本の指に入る企業です。

インフォシスの業績

収益、営業利益、純利益

グラフを観ただけで収益が順調に伸びているのが分かります。

コロナショック時には株価が大きく下げ、一時7ドルくらいまで下落してました。2020年以降は株価も回復し安値から3倍以上になっていましたが、

最近のニュースで、インドITサービス大手インフォシスは4月13日、今年度(2024年3月まで)の増収率が、為替レートの変動の影響を除いたベースで4ー7%と、6年ぶりの低水準になるとの見通しを示し、アナリスト予想の10.7%を大幅に下回った。多くの国々でリセッション(景気後退)懸念が強まり、顧客が支出を引き締めたり遅らせたりしているためと説明した。とニュースになっていました。いままで右肩上がりだった株価もドーンと下落しました。

短期でみたら株価が下落してるけど、長期目線で保有を考えてるので、安く買えるからラッキーとポジティブに考えてます。

配当金と配当月

減配している年もありますが、長期で見ると配当金は増えています。

配当利回りは約2.69%と低いですが、特別配当なども実施していたり、配当性向も上昇傾向ですが高い年でも、60%に収まっているので問題はなさそうです。

株主還元が強い企業だと思います。

配当月は、年2回配当がでます。中間配当(10〜11月)、最終配当(5〜6月)に配当金がでます。

インド株は源泉徴収税が10%かかります。

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ADRとは?

ADRとはAmerican Depositary Receiptの略で、日本語で米国預託証券を示します。

現地の証券取引所に上場している株式を、預託銀行(JPモルガン、シティバンク、バンクオブニューヨーク、ドイツ銀行)が購入と保管をします。その株式のかわりになる証券(預託証券)をアメリカに発行してその証券をアメリカの証券所に上場させることにより、外国株でありながら米国株のように取引できます。わかりやすくいうと、米国市場で売買できる外国企業の証券のことです。

とくにインドの株式市場は国の事情や規制で、外国人投資家が個別に投資するのはハードルが高くて購入できる国が限られています。だからADRとして米国市場に上場している株を購入します。買いたい企業のADRが米国に上場していれば日本の証券会社を通じて購入できます。

日本では購入できない株を買えるので、リスク分散になり投資の幅も広がりますね。

デメリットは、ADRは銘柄によりますが管理手数料がかかる場合もあり、上場廃止のリスクもあります。

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インフォシスのまとめ

配当利回りは低いですが、人口増加国で豊富な人材と情報セクターの将来性に期待して十分投資する価値はある企業だと思います。

あと新興国の中では個人的にインドが好きです!(笑)

少しずつ買い足そうと思います。

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